2017年9月1日

Roermond


もはや、最近の関心は、もっぱら文房具へと移行してしまった感がある。

ラミーの万年筆で、夜な夜なドイツ語の練習をするのが、僕の今一番の快楽である。

サファリあるいはアルスターで、森泉氏(タレントのほうではない)のドイツ語の教科書を使って、ひたすら日本語をドイツ語に訳していく。

話はずれるが、森氏は、早大卒にも関わらず、慶応の大学院に行っている。ここは興味深い。早稲田の大学院じゃないのか・・・。

やはり、カメラをもって写真を撮りに行くとなると、まとまった時間が必要であるが、家でドイツ語を勉強するならば、毎日できる。

家人が寝静まったあと、だいたい10時から11時半くらいまで、ドイツ語を学習する。これが僕の至福の時間だ。正直に言って、自分がドイツ語をしゃべれるようになるかわからないし、日本に帰ってしまえば、ドイツ語なんて全く無用になるわけだけど、そんなことはどうでもいい。

ただ、ドイツ語を学習することに快楽がある。