8.08.2017

Schreiben fur die Reinigung der Seele - 魂の浄化のために書く


子供たちが寝静まり、家事も終わるとなると、大体、9時半くらいになってしまう。自分の時間を持てるのは、夜中の10時から12時までくらいしかない。その間の二時間は、僕にとって非常に大事な時間だ。

まさしく、今日、その二時間を「書く」ということに充てていて思ったところであるが、結局のところ、自分一人で幸福になれる技術を磨くことは、重要なのではないかと思う。自分ひとりでも魂を浄化できる技術を磨くこと。

それは本を読むことでも、音楽を聴くことでも、走ることでも、チェスの棋譜をたどることでも、あるいは酒を飲むことでも何でもいい。何でもいいと思うが、個人的には、健康を損なわず、経済的で、あと当たり前だが、合法であることが重要だと思う。

それはともかく、僕の場合、それは「紙に何かを書くこと」に落ち着きつつある。この「書く」という行為においては、紙と、筆と、書く内容という3点が重要である。3つとも、良きものでなければならないが、どれも、奥が深そうである。