2017年4月24日

Wien


いまだに、というべきか、CDで音楽を聴いていたりする。もちろん、iPodで聴くこともある。CD~iPod(クラシックなやつ)くらいが、僕が、若いころ使っていたメディアなのである。

今は、どうなのだろう?たぶん若い人は、月に定額を払って、聴き放題なのだろうな。

でも僕は、CDで音楽を所有するのが、好きだ。その理由はたぶん、僕がその形式に慣れ親しんでいるからにすぎないのだろう。

慣れ親しんでいるものに安住するのも、悪くないと思う。何度も書くけれど、僕にとって、音楽も文学も、もう十分な量と質があって、格別、そこから出ようとは思わない。

というかむしろ、きっと僕は「そこに行けば、常に同じものがあるもの」を持ちたいのだろう。