2.23.2017

Brussels


知人のドイツ人女性に「いいノートを探しているんだけど」と言ったら、「LEUCHTTRUM」(ロイヒトトゥルム)というブランドを紹介してもらった。彼女いわくモレスキンは「品質の割に高すぎる(over-rated)」ということであった。

うーむ。over-rated、か。たしかに。僕もそう思う。というか基本的に、外国製品はover-ratedだと思う。そういうわけで彼女が使用しているのはLEUCHTTRUMであった。

少し話はずれるが、以前ベルギーでオーストラリア人とコーヒーの話をしていたら、彼&彼女は、「私はスターバックスにはいかない」「私も」ということであった。いわく、スターバックスはover-ratedなのだった。もちろん全ての豪州人がいかないというわけではないが、豪州人は独自の強固なコーヒー文化を持っている。そんなオーストラリアにはスターバックスはない。地元のカフェに勝てなかったからである。

話をもとに戻すと、文房具の世界、というのはかなり奥が深そうである。

彼女は文房具にはかなりこだわりがある人のようで、文房具の話になると目を輝かせて語るのであった。万年筆も使用しているのだが、いわく、ある日本製のインクは書き心地が素晴らしいそうである。

そしてその彼女もラミーを使っているのを見ると、嬉しくなった。