2017年2月16日

Cologne


仕事でよくケルンにいく。

ケルンにはかの有名な大聖堂がある。で、僕はケルンに行くたびに大聖堂に行くのだが、目的はカメラ屋に行くためだ。

にわかに信じてもらえないかもしれないが、ケルン大聖堂の一階には、カメラ屋がある。一階というべきか、脇というべきか。ともかくあるのだ。

大聖堂はケルン駅から降りてすぐなのだが、このカメラ屋は絶対に逃しようのない場所にある。カメラに興味のない人は「ただのカメラ屋」ということでスルーなのだろうが、僕は絶対にスルーしない。

そして大体いつも、ドイツ人(たぶん)がウィンドウの中のライカをぢっと見つめている。

ウィンドウの中には、もちろんM型があるのだが、なぜか僕の興味はR型に向かう。

日本で買うよりも、相場は安いようだ・・・などと考えはじめる自分がいる。

どうしてこう、心惹かれるのだろう?