2.12.2018


酒をやめたい、やめる、というようなことを以前書いたと思う。あれから、飲まなかったり飲んだりの繰り返しだが、基本的には「飲まない」方向に進んでいる。

時間というものは、自分自身で耐えなければならない、ということも書いた。この考えも基本的には変わっていないし、この方針に沿って人生は進んでいるように思う。

この世界というか人生は、ときどき、ものすごくタフで残酷なものになる。僕の平穏な人生においてさえ。

僕は違法なドラッグはやったことはないが、はっきり言えばアルコールはドラッグだし、ニコチンもドラッグだ(脳神経に影響を与え、依存を形成するという意味において)。

僕も、煙草と酒をやっていた。煙草はもう大分前に辞めたが、酒はほとんど最近まで飲んでいた。

愉しんで酒を飲んでいたときもあるが、飲まなきゃやってられない、というふうに飲んでいたときもある。一日の終わりに興奮した神経を鎮めるためとか、溜まったストレスを発散させるため、とか。

しかし結局のところ、酒で人が救われることはない、と考えるようになった。というか酒に頼ってはならない、頼りたくない、と考えるようになった。

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