8.11.2017

嗚呼、モレスキン


モレスキンというノートがある。ノートとしては信じられないくらい高いが、売れているオシャレなノートである。これから、そのモレスキンの評価について書く。簡単にいうと、ディスる。

しかしまず最初に、僕自身ある種の「モレスキン信者」であったことは認めねばならない。以前僕は、「ライカ・ラミー・モレスキン」が、僕の心を惹く3大製品であると書いた。それから月日は経ち、悲しいかな、モレスキンはもう僕の心をとらえていない。モレスキンはロイヒトトゥルムにかわられ、3Lすなわち「Leica・Lamy・Leuchttrum」になってしまった。

モレスキンには失望したのである。何かに失望する、というのは悲しいことだ。スターウォーズとコラボレーションした、それが何だというのだ?モレスキンは自らを堕としめた、そう僕は思っている。

はっきりいえば、コクヨのキャンパスノートのほうが紙質がいい。というか、コクヨのキャンパスノートほど紙質がよいノートというものは、なかなかない。コクヨはロイヒトトゥルムと同等の紙質をもっている。一方モレスキンといえば、その紙質は・・・・語るに値しない。

僕自身、長らくモレスキン製品を使ってきて、自腹を切って体験したことであり、これが正直な、悲しいレビューである。

「紙」、歴史あるこの製品、これこそ底なしの「沼」だと思うが、今僕が一番信頼を置いている紙は、コクヨのキャンパスノートである(ロイヒトトゥルムもいいけれど)。

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